水納島の産業

水納島の産業

農業主体でしたが、昭和50年代頃から観光産業へ移っていきました。 当初は島民が経営する3~4のレジャー業社がありましたが、 一つにまとまり(有)水納ビーチを設立し、現在に至ります。
【産業の移り変わり】
島の産業は農業が主体でほとんどの家庭が農業をしていました。 代表的な作物としては、西瓜、大根、人参等がある。
島を取り囲む約6kmの広大なサンゴ礁とイノー(礁湖)は魚や蛸、貝類などの豊かな海産資源に恵まれているが、漁業を専業とする者はなく、農業のかたわら必要に応じて自給自足の漁業をする程度である。
また近年は観光産業がおこり、島の人たちがそれに従事するようになった。
昭和50年代中ごろから、レジャーブームにのって水納島を訪れる観光客が多くなった。
昭和54年には民宿が一軒建ち、続いてコテージや民宿などが建設され、1991年では年間3万人の観光客が島に訪れるようになった。
そのため、島民のほとんどが北東側の浜に休憩所を作り、5月~9月までは観光客相手にレジャーボート、ビーチ用品などをレンタルしたり、軽食などを販売したりして収益をあげている。

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スタッフ募集|水納島

水納島の紹介

【提携・協力会社について】
【協力会社】
オーシャンスタイル
TEL0980-47-5804
【提携会社】
:アクアポポ、
:X-trip